2009年02月17日

文化の担い手として

2/5付読売新聞「札所周辺見て歩記」のコーナーに
久米之癒をご掲載いただきました!
http://osaka.yomiuri.co.jp/ohenro/te90205a.htm

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≪読売新聞 YOMIURI ONLINEより≫

人と人との心のつながりが薄まり、生き方に悩む人が増えているせいか、四国八十八か所巡礼は今も、多くの人々を引きつけてやまない。それぞれの札所は、お遍路さんにとってだけでなく、地域の人々にとっても心の支えであり、大切な場所。地域の人々は「お接待」に代表されるように、お遍路さんを支える重要な文化の担い手でもある。そんな札所周辺の街や人々を紹介します。

↑このような趣旨のコーナーです。

そうなんです。当店誕生の由来にもありますように、
四十九番札所「浄土寺」は地域の宝物。

私たちは重要な文化の担い手として
この宝物を守っていかなくてはいけない。
取材を受けながらそう心に誓うのでした手(グー)

お遍路のみなさん、
浄土寺へお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね!



posted by K支配人 at 12:14| 愛媛 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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